一人法人・小規模法人のための出張日当SaaS
旅費規程を定めれば、出張日当は「受け取る個人は非課税・会社は損金」。 でも毎回の書類づくりが面倒で、多くの会社が使えていません。 旅費キテイは、規程の作成から移動の記録・距離日当の自動計算・承認・帳票までを一気通貫で自動化します。


出張のたびに精算書と報告書。週2回の出張なら、月8セットの事務作業です。

日当5,000円×月4日なら年24万円を非課税で移転可能。使わないのはもったいない。

規程の作り方や日当の金額を間違えると、役員賞与と認定されるリスクがあります。

STEP 1
会社情報と役職別の日当・距離区分を入力するだけ。条文形式の規程書が自動生成されます。

STEP 2
従業員はLINEの「出発」「到着」をタップするだけ。現在地から距離日当を自動計算します。

STEP 3
管理者は日当一覧で内容を確認して承認。PDF・CSVで出力し、帳票はそのまま保管できます。
出発(メニューから現在地を記録)
出発を記録しました
9/10 08:12 東京駅
到着(メニューから現在地を記録)
到着を記録しました
東京駅 → 新大阪駅 走行距離 497 km
往復 996 km × ¥15 → 距離日当 ¥14,940
合計距離の半分が基準以上なら、この日は出張として日当を計上します。
役職別の日当と距離区分を設定するだけで、条文形式の規程書を自動生成。版ごとに保管され、従業員はいつでも最新版を閲覧できます。
リッチメニューをタップするだけ。端末のGPSで現在地を記録し、記録した地点をつないだ道のり(走行距離)から往復の距離日当を自動計算します。
その日に移動した合計距離の半分が基準を超えていれば出張日として判定し、日当を自動で計上します。
記録は自動で管理者に届きます。日当一覧で内容を確認し、承認・却下。PDF・CSVで出力できます。
「いつ・どこからどこへ・何のために」が位置情報つきで残ります。規程書は過去の版まで保管されます。
日当が相場から大きく外れると警告を表示。役員賞与と認定されるリスクを設定段階で防ぎます。
役員日当5,000円 × 月4日 = 月2万円。会社は損金、受け取る個人は非課税・社会保険料の対象外。 月々のサービス料を大きく上回る節税メリットが見込めます。 ※効果は会社の状況により異なります。顧問税理士にご確認ください。
対象は法人のみです。個人事業主は事業主本人への日当を非課税にできないため、法人成り後のご利用をおすすめします。
国内出張日当の平均は2,600円前後という調査があります。設定画面の相場ガイドを参考に、最終的には顧問税理士にご確認ください。
いいえ。本サービスの保存は電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たすものではないため、原本は自社で保管してください。